2010年12月30日

恒例?

年末の慌しい時に丸一日動かないというのは、

結構大変なことです。

それは数年前に感じました。

それからここ数年、年末年始には私の体に何かか起こっています。

大風邪ひいて寝込んでしまったり、

蕁麻疹で救急に行って点滴を受けたり・・・と。

正直、恒例になってしまっています。

自分でひそかに感じていたんですが、

昨日娘に言われました。

そこは、突っ込んで欲しくなかった。

さらっと通り過ぎたかったところなのに・・・。



この間のことで、

この年末年始はもう大丈夫なのでしょうか?

いつもに比べると、

復活が早かったのでちょっと気になります。
  


Posted by アーキスタジオ 哲 at 07:06Comments(0)独り言

2010年12月30日

とうとう・・・2

とうとう、「来た」。

嘔吐、下痢が、私の体に・・・。



おとといの夜、そうパソコンの壊れた日の夜、

夕食時になんとなく膨満感があって、あまり食べられず、胃薬を飲んで寝る。

寝床に入ってから、おなかがグルグル、ゴロゴロ、キュー、と鳴り続けてる。

とうとう「来た」か?・・・と思ったが、それからあまり進行せず、一進一退。

そして、朝方ついに・・・。

夜はほとんど熟睡してないので、薬を飲んで、昨日は一日中横になっていた。

ちょっとおなかが痛かったのもあるし・・・。



薬というのは、先日家内に「来た」ときに、病院でもらってきた薬。

年末だし、家の人にはうつる可能性が高いから・・・と先生が出してくれたもの。

まさか、自分が飲むことになるとは・・・。

食事はおかゆを少々。



昨日の一日の静養が効いたのか、

今朝にはほぼ回復。

というか、こんなもんなのかな?

体内にウイルスは何日間か残って、少しずつ排出されていくらしい。

とにかく体調回復。



食事はまだまだこわごわ食べてますが・・・。
  


Posted by アーキスタジオ 哲 at 00:38Comments(0)独り言

2010年12月26日

真央ちゃん

全日本2位。

浅田真央という名前から考えると不満はあるかもしれない。

 しかし、今年の真央ちゃんの戦いぶりから考えると、

よくここまで持ってきたな・・・という感がある。

正直、今年は棒に振ってしまってでもきっちり修正して、

来年以降に、また強い真央ちゃんが帰ってきてくれたら、と思う部分もあった。

しかし、結果は2位。

出来がすばらしかったので、安藤美姫には完敗でしたが、

満足の出来る完敗だったのではないでしょうか。

つぎ、世界選手権。

まだ時間はあるので、さらに修正を加え、

もうひとつ進化した真央ちゃんが見られることを望んでいます。  


Posted by アーキスタジオ 哲 at 21:42Comments(0)独り言

2010年12月25日

クリスマス

気がついたら、イブが通り過ぎていた。



今年はうさぎさんが家族の一員になったので、

それが長女へのクリスマスプレゼント代わりの約束。

だから、彼女にはサンタさんは来ませんでした。

一方、長男は例のごとく、Wiiのソフトをサンタさんにお願いし、希望通りの品を運んでくれました。  

Posted by アーキスタジオ 哲 at 14:00Comments(0)独り言

2010年12月22日

厳しいな

自分の中では感じていたことだけど、

はっきりと結果が出てしまうと、

それはそれで厳しい。

厳しいけど、負けて学ぶものも多い。

そんなことを思い知らされた経験でした。  
タグ :ひとりごと


Posted by アーキスタジオ 哲 at 22:47Comments(0)独り言

2010年12月18日

予防接種

インフルエンザの予防接種、家族全員完了。
  


Posted by アーキスタジオ 哲 at 12:02Comments(0)独り言

2010年12月13日

よしもと

この間、「よしもと」の券が手に入り息子と二人で見てきた。

漫才3組、落語一席とよしもと新喜劇というプログラムだった。



よしもと新喜劇といえば、

小さな頃から大好きで、子供の頃は欠かさず見ていた。

それを今や息子が受け継いで、欠かさず見ている。

テレビでは数え切れない回数を見て来たが、劇場で見るのは初めて。

当然息子も初めて。



席が後ろの方だったこともあって、大満足とはいきませんでしたが、概ね満足でした。



大笑いすることは少ないけれど、なんとなく顔がほころぶ。

次に何がくるかわかっているのに笑ってしまう。

子供からお年寄りまでの幅広い年齢層で楽しく見られる。

そんな、およそ現代的ではない光景に、改めてよしもと新喜劇の価値を感じて帰ってきました。


  


Posted by アーキスタジオ 哲 at 14:40Comments(0)独り言見てきた。

2010年12月11日

バリアフリー

去年父が逝った。



今から考えると、

いろんなことが父の体に降りかかり、

事前に決まっている死期に帳尻を合わせるように急激に弱り、逝った。

こっちの気持ちがついていけないぐらいだった。



最後に近いころに介護の申請をしたが、母はずっと拒絶していた。

今でも調査員が来たときの事を話すと涙を流している。

母にすれば、元気だった父が介護を受ける姿を受け入れたくなかったのだろう。

結局認定を受けたが、認定の通知が届いたのは、父葬儀が済み少し落ち着いたころだった。



このころ初めて実家の段差を認識した。

段差と言うのは、階層による大きなものから、敷居の数ミリから数センチ程度の小さな段差まですべての段差のことである。

  

そして建物の段差について、私の気持ちにも少し変化があった。



スキップフロアというのは空間的に変化があって楽しいのだが、

少し抵抗を感じるようになった。



誰でもいずれは老いる。

その事実を見越して面白みを少し我慢してフラットで考えるか、面白味を追求するか。



スキップフロアに提案をして、それを採用するかしないかは、最終的には施主の判断になるのだけれど、

提案する側として、より慎重になるような気持ちの変化が少なからずあったことは確かです。



親孝行も間に合わず、

迷惑や心配を掛け続けたにもかかわらず、

より慎重になりなさい・・・と、

そっと胸の奥の方に届けてくれた、

父からの最後の教えであると思っています。


  


Posted by アーキスタジオ 哲 at 09:32Comments(0)建築独り言

2010年12月05日

2010年12月04日

待合室

今日はこの間の「ちょっといやな知らせ」を受けて、検査の付き添い。

付き添いと言っても、待合室で待つだけ。



その待合室。

一昔前に比べたらずいぶん環境がよくなったとはいえ、病院の待合室というのは、

なんであんなに空虚な感じのするところが多いんでしょうか?

こっちの精神的な不安定感も手伝っているのでしょうが、

昨日行ったのは比較的新しく、地域の病院で出来ない検査やドック等をやってる病院。

病院と言うよりは、検査センターみたいなところ。

だから比較的新しくてまだマシだったんだけど、それでも唸ってしまう。



待合室で感じたこと。

これははすべての建築に共通の話で、至極当然の話。

「 必要最小限のお金をさらにケチってしまうといろんな弊害が出てくる。」・・・ということ。



そんな価値観に押されて、当たり前のことが当たり前にできなくなり、建築本来の質がどんどん低下していく。

ここでいう質とは物理的な質というよりも、空間的な質、いわばより抽象的な質のことを言っています。



建築本体の手間を少しでもケチってる割に、革張りのソファーが置いてあったりする。

そんなちぐはぐが当たり前に存在する。

悲しいかな、そんな時代です。




  


Posted by アーキスタジオ 哲 at 10:10Comments(0)建築独り言