2015年08月31日

通りすがりの東京~mAAch ecute

宿泊したホテルに近かったので、暗くなる前にここだけ見に行った。

mAAch ecute ↓ 。




煉瓦の古さと傷み具合がいい感じだった。

ここ以外にも赤煉瓦の高架線路があったので、

この辺りが出来たころは赤煉瓦が一般的だったのかな?




喉が渇いたからいい雰囲気を感じながら、

写真に写ってるワゴン車で売ってた黄色い飲み物を一杯だけ…。

プハァ~!美味しいのなんのって…。

でも、一杯で我慢しましたよ。




橋を渡って見返すと、こっちもいい感じ。

でも、 ↑ の写真を撮っている背後には ↓ 、



第三国人の方達がいっぱいの街が…。



  


Posted by アーキスタジオ 哲 at 06:05Comments(0)関東の建築と雑記帳

2015年08月30日

通りすがりの東京~2

通りすがりその5

ビルのエントランスの外部側に設けられた吹抜け ↓ 。



この吹抜けの効果はよく理解できなかったが、

吹抜けに面して窓のある2・3・4階に行けばわかるのかもしれない。


通りすがりその6

 ↓ 左下の三角がエントランスなのかな?



これだけ強烈な斜めの線ばかりだと、

やっぱりエントランス切り方はナナメ以外には考えられない

…と、私も思います。


通りすがりその7

日枝神社の鳥居とハーフミラーガラスの外壁の対比に興味がそそられる。



 ↑ こういうコラボは珍しい…と思う。

鳥居は山王鳥居といい、日枝神社特有の鳥居らしいです。


通りすがりその8

ビルの1階の



 ↑ たんぼ。

さすがは東京。

美味しいお米ができますように…。


  


Posted by アーキスタジオ 哲 at 06:14Comments(0)関東の建築と雑記帳

2015年08月29日

通りすがりの東京~1

通りすがりその1

 ↓ 東京駅の八重洲口。



前回東京に来た時はまだ工事中だった。

もう少し離れれば、

もう少しいい写真になったんだけど…


通りすがりその2

 ↓ 日本銀行。




人を寄せ付けたくない感じ。


通りすがりその3

高架を支える鉄骨の表情 ↓ が、




関西とは違う…気がする。


通りすがりその4

陽射し除けのためのパネルが駐車場に使われているケースは時々見るが、



オフィスビルの外皮に使っているケースは少ないかもしれない。

ただ気づいてないだけかも知れないかもし、

いろんなダブルスキンの建築が増えて来てるので、

そんなに珍しくは感じないけどね。


  


Posted by アーキスタジオ 哲 at 06:04Comments(0)関東の建築と雑記帳

2015年08月28日

亀岡にて

亀岡 ↓ にて、






動的耐震診断実技講習 ↓ 。







百聞は一見に如かず。

とても勉強になりました。

ありがとうございました。


ただ、今週のこのスケジュールはちょっと堪える。(-_-;)



  


Posted by アーキスタジオ 哲 at 06:11Comments(0)京都の建築と雑記帳古民家協会

2015年08月27日

窓…

インターネットで、

価格と駅近だけを基準にして予約した東京で宿泊したホテルの、

窓と窓からの景色 ↓ 。



ホントに駅に近かったし、

新しくてきれいだったし、

夜遅くついて、寝て、朝早く出ていくだけなので、

この状況に全く不満はないのだが、

果たしてこの状況で

この大きさと、引違いであることと、透明ガラスは必要なのだろうか?

仕事柄、そんな疑問が頭に浮かんだ。



  


Posted by アーキスタジオ 哲 at 06:08Comments(0)関東の建築と雑記帳

2015年08月26日

東京

久しぶりの東京…でしたが、

講習 ↓ 



昼ご飯 ↓



講習 ↓



会議 ↓



宴会(写真は割愛)

懇談会 ↓




昼ご飯 ↓



会議 ↓



と、怒涛の二日間。

かなり有意義な時間でした。

が、すべての予定が終了して気を抜いたとたんにどっと疲れが…。


帰りの新幹線は当たり前のように爆睡…。


  


Posted by アーキスタジオ 哲 at 07:01Comments(0)古民家協会

2015年08月25日

眩し…

ビルのエントランスを通り抜け、

暗めのEVホールでEVを待ったけどなかなか来ない。

行くのは2階、我慢できずに階段へ。

階段室のドアを開けると ↓ 、



眩しぃ…!

眩しさに慣れると明るい屋内階段は気持ちがいいんだけど、

EVホールにこの自然光が届けばもっと良かったのにね。


もしかして、階段を気持ちよくして、

電気代の節約とこのビルで働く人たちの運動不足解消を狙った作戦か?



  


Posted by アーキスタジオ 哲 at 06:04Comments(0)京都の建築と雑記帳

2015年08月24日

グレーチングの外壁

床に使うグレーチング。

ここ ↓ で使っているのは、キャットウォ-クにも使うし、



結構、足場板に近い部類のグレーチング…だと思うけど、

壁に使うと、



 ↑ こんな風になります。

うまく使ってるなぁ…。


  


Posted by アーキスタジオ 哲 at 06:16Comments(0)京都の建築と雑記帳

2015年08月23日

見てきた

 ↓ 見てきた。



終わってすぐにあれこれと感想を言い合うような映画ではなく、

しばし何かしらを考えさせられる映画だった。


近現代史は日本の学校教育では手薄になっているんだけど、やっぱり必要だと思う。


  


Posted by アーキスタジオ 哲 at 06:14Comments(0)独り言見てきた。

2015年08月22日

設計士さん…?

どうでもいい話です。

昨日の話の工務店の方は、私のことを設計士さんと呼びました。



特に強いこだわりを持ってるわけではなくて、

基本的に人がどう呼ぼうとどうでもいいと思っているんですが、

私も設計士さんと呼ばれることが多いです。

多いから面倒になってあえて訂正はしません。

でも、設計士という資格はありません。

従って、設計士を職能とする士業もありません。

だから、

人が言うのをわざわざ訂正はしませんが、

私は自分の職業を設計士とは言いません。

もし、そういう言い方で呼ぶなら「建築士」が正しいと思っています。

建築士という資格で仕事してますから。

他に建築家という呼び方もあります。

建築士でなくても建築家は名乗れそうな気がするので、

建築家というともっと広い意味を指す様に思います。

ということは、これも間違いではないようです。

でも、その差はよくわかりません。

以前、建築士事務所の開設者の方が

「設計士の〇〇〇です。」と自己紹介しているのを聞いたことがあります。

これに私は少々の違和感を感じました。

でもそれは私が違和感を持っただけの話で、

その方は違和感をもっていないということだと思います。

当事者がいろんな使い方をしているんだから、

つまりはよくわからないということです。

よくわからないんだから、人がどう呼ぶかはその人の自由だと思います。

でも上に書いた理由で、私は私の職業を設計士とはいいません。

特別なこだわりではなく、どうでもいい話です。



  


Posted by アーキスタジオ 哲 at 06:02Comments(0)建築独り言