枝葉末節 › 2011年11月

2011年11月30日

オリックス高麗橋ビル

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オフィスは無柱空間だそうです。

ということは、
外からとEVホールに見えるナナメの柱が全部受けてるのかな?

それよりも、
写真は良くないですが、2枚目の写真に写っている階段。
なんか見えすぎてて恥ずかしい。

階段で息抜けないね。
夜なんて、もっとはっきり見えるからね。

手振れしてるけど、ほら!

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Posted by アーキスタジオ 哲 at 17:56Comments(0)大阪の建築と雑記帳

2011年11月29日

Halftecture大阪城レストハウス

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軽快感がいいです。
でも、もっと屋根の薄さを感じるかと思ったけど、意外と感じなかったな。

ほんとは屋根の真ん中の穴が撮りたかったんですが、
閉まってて撮れなかった。  


Posted by アーキスタジオ 哲 at 17:59Comments(0)大阪の建築と雑記帳

2011年11月27日

西野監督

ガンバの監督といえば西野さん。
10年も監督として指揮を執っていれば、
西野さんが監督であることが当たり前になってくる。
それが、マンネリとかそんな言葉で片付けられてしまうことにさみしさを感じるが、
結果がすべて、仕方がない。

昨日のホーム最終戦を勝って終え、残り1試合。
柏が引き分けて、少し好転したとはいえ、
向こうの結果次第という厳しい状況。

とはいえ、数々の栄冠を手にしてきた西野ガンバの最終戦。
悔いのない西野ガンバらしい試合を見せてくれることを願っています。

あと、新スタジアムは西野ガンバでスタートして欲しかったな。  


Posted by アーキスタジオ 哲 at 06:51Comments(0)独り言

2011年11月18日

大阪府警

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黒川さんの最後の作品…だと思う。
亡くなったのは確か工事中だったと思うから、
最後の作品って言っても、完成は見てないのかな。

正直、横を通り過ぎても特にこれといった感情が沸いてくるわけではないのだが、
交差点の反対側から撮った上の写真はそこそこ迫力があるな。

大阪で事件があって、
テレビで大阪府警が写る時のアングルは必ずここ。

上の写真と下の写真で随分色が違いますが、
雰囲気的には上の写真の方が正しいかな。
Exifファイルを確認してみると、
撮影時間の差はわずかに4分。
天気が極端に変わった訳ではないが、
カメラ任せにするとこうなる…こともある。  


Posted by アーキスタジオ 哲 at 16:12Comments(0)大阪の建築と雑記帳

2011年11月17日

細部について

この建物に限らず、
この時代の建築のディテールは迫力すら感じる。
これが、この時代のある種の情熱なんだろうな…と思う。

「時代」と言ってしまえばそれまでなんですが、
現代の建築に携わってる人でここまでやり切れる人はどれぐらいいるのだろうか?
建築に携わってる人というのは、
設計だけでなく、施主も職人も含めてのことです。
施主はここまでを求める人が少ないだろうし、
設計や職人は当然、技術的な問題です。

実際、私が出来るか?と問われたら、経験がないから即答出来ない。
一つ一つの小細工は出来るだろうが、果たして全体が見えるかな?
まとめられるかな?と考えてしまう。

話はそれますが、
最近、いわゆる「近代」という時代の建築のディテールを見ると、
使われた素材は違うけれど、
若林広幸さんや初期の高松伸さんの作品が頭に浮かぶことがある。
私だけでしょうか?

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Posted by アーキスタジオ 哲 at 17:43Comments(0)大阪の建築と雑記帳

2011年11月16日

AppleStore 心斎橋 の階段

AppleStore 心斎橋 にはじめて入った。

このビルは、かつて勤めていた事務所があったビルなので、
勝手知ったる場所であるはずなのだが、
全面リニューアルしてから様相が一変。
全く別のビルになった。

今まで何度も前を通ったことはあった。
今日も何気なく通りすぎるところだったが、
ふと視線をやった先で目に付いたのが ↓ の階段。

あまり時間がなかったし、
ガードマンが鋭い目つきでこっちを見ていたので、
じっくり見ることは出来ませんでしたが、
隙を突いて、とりあえず写真を1枚。

この階段、どうやって持ってるのでしょうか?
ガラスしか見えないから、
たぶんガラスで持ってるんでしょうけど、今度ゆっくり観察してきます。

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Posted by アーキスタジオ 哲 at 17:17Comments(0)大阪の建築と雑記帳

2011年11月15日

ぼんやりと…

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きれいです。
明るいところに露出が合ってるので暗く写ってますが、
写真ほど暗くないです。

すっきりとしていて良いのですが、
どうも用途とデザインにギャップがあるような気がしてなりません。  
タグ :散策大阪


Posted by アーキスタジオ 哲 at 08:41Comments(0)大阪の建築と雑記帳

2011年11月14日

中之島公園のトイレ

伸び上がるようなデザインといえば、
以前、たまたま通りがかった橋の上から目を引き付けられたのがコレ!

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ちょっと離れた場所にも、
屋根の形の違う別のトイレが…

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壁は乳白のガラスブロックがメインで、
どちらのトイレも中は ↓ こんな感じ。
新しくてきれいだし、格別に明るいからか、
「汚してやろう!」という気にはならない…と私は思った。
どうあがいても、汚す人の気持ちと同じにはなれないので、
その辺は私見ということで。

でも、常にきれいにしてあると人間って汚そうという気にはならないと思う。
そういう意味で、ここは今のところ完璧。

ただ、ガラスブロックなんで何十後かに劣化が目立って来たときや、
目地の汚れが目立ってきたときにどういう対処をするか。

そのまま放っておけば、このままではいられないだろうね。
そういう意味で、公衆トイレって難しい。

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ずっとこうじをしていたのは記憶しているが、
知らない間に中之島公園が、随分きれいになっていた。

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Posted by アーキスタジオ 哲 at 09:36Comments(0)大阪の建築と雑記帳

2011年11月11日

川の駅はちけんや

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正確に言うと少し西にずれていますが、
天満橋駅ビル(京阪シティーモール)の裏側に隠れてます。
でも、川側から見ると一目瞭然です。
普段、天満橋を歩いてわたる人には馴染みが深いのかもしれません。

隠れてる割には、目を引く建物です。
こういう伸び上がるようなデザインは嫌いじゃありませんが、
南側の側面(写真一番下)には若干の違和感がありました。  


Posted by アーキスタジオ 哲 at 17:34Comments(0)大阪の建築と雑記帳

2011年11月10日

天満の天神さん

大阪天満宮です。

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正式名称は知りませんが、
この懸け橋が結構好きです。
この短い橋にいろんな要素が詰まっているのにうまくまとまっていて、
見せ方、納め方が参考になります。

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今年は家族に ↑ が必要になるかもしれません。  


Posted by アーキスタジオ 哲 at 21:28Comments(0)大阪の建築と雑記帳