枝葉末節 › 2011年07月

2011年07月29日

講習会

自立循環型住宅設計講習会 受講。



講習は時間の関係でかなりの駆け足。

大まかには理解。

深く理解するにはこれからの勉強が必要。



いままで漠然と論じられていた省エネに関する問題が、

はっきりと数字で論じられる意味は大きく、

こっちもわかり易いし、施主に伝えるのも伝え易くなるだろう。

勉強して自分のものにすれば完璧な武器になるだろうし、

勉強しなくて部分部分でも十分に使える。



こんなことを感じてしまったということは、

すでに勉強する気がないのでしょうか?




  


Posted by アーキスタジオ 哲 at 17:12Comments(0)建築独り言

2011年07月27日

2011 okinawa vol.4

 2011年07月26日(火)

4日目



あっという間に最終日。

毎度のことながら、もう4日も経ってしまったのが嘘のよう。

残り少ない時間を満喫しよう。



朝、8時前に朝食。

昨日までよりは充実してるのかな…。

フレッシュフルーツもあるし。

ほぼ満席。

EVで人は見かけるが、

同じフロアで人に会うことがなかったので、

こんなに人がいるとは思わなかった。



名前と人数だけを聞いて席に案内している。

あれでちゃんと宿泊客かどうかのチェックは出来ているのだろうか?

また、ツアー以外の宿泊客なら朝食はついていないだろうから、

そのチェックは出来ているのだろうか?

私が心配することではないが、気になる。

昨日までのホテルなら紛れ込んでくることはまず考えられないが、

ここは那覇。人口30万を超える大都市なのである。



朝食後、荷物を整理し早々に出発。

昨日の移動である程度荷物はまとまってるし、

それほど荷物をひっくり返していないので早い。



まずは、昨日のタクシーの運転手のお勧めだった「おきなわワールド」へ向かう。

那覇からは以外と近い。







玉泉洞。

申し訳ないけど、正直な話、玉泉洞がこんなに立派な鍾乳洞だとは思っても見なかった。

観光客が見れる範囲だけを比べると、

秋芳洞に勝るとも劣らないぐらいの規模なのではないだろうか。

すばらしかった。



玉泉洞に入る時点で、息子のたってのきぼうである次のハブのショーまでの時間が後50分。

窓口で聞くと、十分間に合いますよ…と。



しかし玉泉洞を堪能し出口を出るともう10分足らずしかない。

10分足らずで入り口付近まで戻らなければならない。

これを見逃すと次のショーは1時間半後。



実を言うと、昨日本部町を出発してからの道中で、

たくさんのハブとマングースショーの看板が出ていた。

息子が見たいと言うのでそのうちの一軒に立ち寄ったが、

時間が合わずにあきらめさせた経緯がある。

だから、今度も…と言うわけには行かない。



暑い中がんばって戻った。

そして、若干遅れたがなんとか間に合った。



が、ハブとマングースの戦いは動物愛護団体からの抗議で中止になったそうだ。

変わりに行われているのが、マングースと海蛇の競泳。

ハブとマングースのショーにどれほどの迫力があったのか、

記憶から抜け去っているが、

おそらく競泳というのはかなり迫力に欠けるだろう。

それもチューブのなかをそれぞれに泳ぐだけだから…



まぁ、息子なりに楽しそうに見ていたのでそれはそれでよかったのだが。



結局、おきなわワールドには正味2時間ぐらい居たことになる。

昨日のタクシーの運転手さんは、

おきなわワールドを1時間見て、そのあと伊計島までいけるよ…と言っていた。

伊計島は今年の宿泊地の候補にもなった場所なので、

行ってみたい気持ちがあったが、時間を逆算するとちょっと無理。

こっちは、地元の人みたいに完全に時間が読めないしね。



伊計島はあきらめて識名園に向かうが、

車が走り出した途端に後ろの席は爆睡状態。

連日の疲れと、暑さですでにグロッキー状態か。



識名園は今回の旅行で一番見学したかったところなので相当後ろ髪を引かれたが、

子供たちがそういう状態なら仕方ない。

車に家内と子供たちを残して自分だけ…というのも考えたが、

見学にどれぐらい時間がかかるのかもわからないし、

時間的にそう余裕があるわけでもないので、あきらめることにした。



ここ数年で3度目の沖縄で一度も行けないというのは、縁がないのかな?



識名園の脇を通り過ぎ、昼食と土産物の買出しのため国際通りに向かう。

国際通りから少し外れた場所のコインパーキングに車を停め、食事をする店を探す。



爆睡中に起こされたのと、

起こされた場所がまた買い物メインの国際通りだとわかって、

息子のテンションは極度にダウン。



早く店に入ろう…だの、

どこで食べるの、早く決めてくれ…だのと攻め立ててくる。



そこでひとつ閃いたのが昨日発見した夢来人。

あの番組は息子の大好きな番組。



「夢来人でごはん食べるか?」

の一言で息子のテンションが上がったのが見えた。

たらたらと歩いていた足取りが誰よりも軽くなった。

作戦成功。



夢来人で昼食。

ご飯に「おかずですよ!」が乗っていた。



昼食後、お土産の買出し。

いまのところ夢来人の余韻で息子もすっかり上機嫌。

最後に公設市場の近くの果物屋さんでパイナップルを買って退散。



思ったより時間がかかって、

すでに時間は3時半、レンタカーを返却する目安の時間。

ここからレンタカーのAPまではすんなり行って20分程度。

でも、ナビには渋滞マーク。



目安の時間とはいえ、フライトまで1時間半あるので何とかなるだろう…と思っていたが、

APについて車を返却してからも、

送迎バスが満員で次のバスを用意するまでの10分強を待たされたり、

APから空港までも渋滞していたりで思ったより時間がかかる。



空港に着いたのは出発時間の30分前。

それほど時間がないわけではない。

東京出張のときなど、

チェックインがぎりぎり15分前…などというのはよくある話。

最近は、携帯でもチェックインできるしね。

でもちょっと勝手が違うののは荷物が多いこと。



またまたJGCの威力を発揮し、

並んでる人を横目にJGC用のカウンターでチェックインし荷物を預ける。

ここはすんなり通過。



空港で自分のものを何か買いたい…と行っていた娘のためになんとか8分を確保できた。



搭乗口まで行って乗る前にトイレへ行ったところで、

最終案内が流れ、搭乗、すぐに出発となった。



比較的時間に余裕を持つ正確の自分としては珍しく追い立てられるように沖縄から飛び立った。



関空到着はほぼ定刻どおりの19:00。

荷物をとって、関空内で軽く夕食を済ませ、空港バスで帰宅。



疲れたけど、楽しかった。











家に帰って一休みし、寝る前にカメラのデータを取り込もう…と思ったら、

カメラ担当の息子のかばんにカメラがない。



カメラは…?と聞くと、



知らん!



息子にカメラを託した俺も悪いが…。



行動を逆に追っていくと、忘れたのはレンタカーの中というが明白。

それ以外ではカメラをかばんから出していないから…と。



その日はすでにレンタカー屋の窓口が終了していたので、

翌日朝一で電話を入れると、返却の担当者が気がついて保管してある…とのことで、

着払いで送ってもらうことに。



やっぱり責任感じていたようで、息子の顔は満面の笑み。

こんな忘れん棒の息子ですが、

家族4人のなかで、

レンタカーのナンバーを記憶していたのは彼だけでした。

  


スーツケース・旅行用品のトラベラーストア

  


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2011年07月27日

2011 okinawa vol.3

2011年07月25日(月)



3日目



そろそろ子供たちに疲れが見え始めている。

昨日の朝はもう食事をしていた時間だというのに、

ようやく目を覚ましたばかり。



息子が昨日から無料で貸し出ししているラジコンをやりたいと言っていたので、

早々に着替えて朝食前にラジコンへ。

家内と娘は、準備に少々時間がかかるし、

今日は那覇泊なので、移動のための荷物まとめもあるので別行動。



少しの時間だが、ラジコン・グランドゴルフ・輪投げなど、

中庭での無料の遊びを堪能。



準備が整い朝食へ。



昨日より混んでいる。

みんなこんな時間に来るんだ…と思った。



こんな時間と書いたけど、08:20。

早くはないが遅い時間でもない。



例によって朝食バイキング。

味に不満はないけど、今日もフレッシュフルーツはなし。

あったからといって食べるわけではないけど、ないというのはどうなのかな?

沖縄なのに…



今日は那覇へ移動し今晩は那覇泊。

このホテルはこの日の夜はキャンセル待ちになっていたので、

予約を確定させるために、今回初めて那覇泊を取り入れてみた。



余談…

ツアーの予約方法に不満があって、相当文句を言った。



キャンセル待ちで予約は出来るが、それは確定ではない。

キャンセルが出なければ流れてしまう。

それでは困るので、予約を確定させるために、仕方なく3泊目を那覇泊にして確定させた。

これが間違い。



予約の次の日、キャンセル待ちではなく、空きがある表示に変わっていたので、変更について問いあわせてみた。



が、変更は取り消しして再予約することになる…とのこと。

ということは、すでに取消料の発生する期間に入っているので、

20%の取り消し料がかかることになる。



ばかげた話だ。

予約時点ですでに取消料が発生する期間に入っているので、

予約が確定した時点で、いかなる変更も取消料がかかるんだって。

それを回避するには、

キャンセル待ちの状態で予約しておいて、

キャンセルが発生しなかった場合のために、第二希望を電話等で連絡すればよかったらしい。

なんとなく解せない。



なぜ最初から予約画面にその旨の記載がないのだろうか?

なぜ第二希望を最初から入力できるようにしないのだろうか?

なぜ電話等でしか第二希望の申し込みが出来ないのだろうか?

などなどなど、

結果が変わることはないが、

そんなことこんなことを全部先方にぶつけた。



ということで、変更は無理。

総額25万ちょっとの旅行で一泊の宿泊先を変更するだけで、

取消料が5万以上かかるのだから…。



那覇泊に決定した。



結果的には初めての那覇泊も結構楽しかったので、結果オーライということで…。



話を戻す。



朝食前の荷物の整理時に水中眼鏡とシュノーケルを、瀬底ビーチに忘れてきたことに気がついたらしい。

とりあえず、朝食後釣堀の予約を入れて、チェックアウトしたあと瀬底に向かう。



すぐに見つかり、無事回収。



釣堀の予約までに少々時間が空いたので、今帰仁城跡へ。



天気があまりよくなかったので若干見劣りしたことは否めないが、

思っていたよりもずっと良かった。

規模の差や細かい部分の差は別として、

なんとなく万里の長城を連想した。



















ちなみに私、万里の長城に行った事もあります。

だから、突拍子のない連想ではないと思います。

でも、同調してくれる人はいないと思う?



行ってよかった。

なんとなく、完璧に復元しきれいになってしまった首里城よりも、

説得力みたいな物を強く感じた。



そういえば、初めて首里城へ行ったとき(もう20年以上前になるかな)に強く感じた時間の流れが、

小奇麗になってしまった今の首里城では希薄になっている。

そういう意味でも、復元の意義はその評価が難しいように思う。



釣堀の予約時間が迫ってきたので移動。

釣堀で釣りを楽しむ。



娘は釣りを拒否し、サンゴ風鈴つくりへ。

釣堀とはいえ、なかなか釣れない。

たまたま私と息子はすぐに一匹を釣り上げ、その後もう一匹を釣り上げることが出来たが、

他の人たちの釣果は聞かれなかった。



本当にたまたまだが、リール・浮きなしの竿を選んで、

えさに食い付くのを目で見て釣り上げたことが幸いしたようだ。



釣果は2匹だったが、他の人が一匹も釣り上げなかったことで、

息子はご満悦だった。





釣ったのはグルクン。

そういえば今朝のバイキングにから揚げがあった。

返しのない針で釣り上げ、すぐにリリース。

少し赤くなり始めているが、市場に売ってるグルクンは真っ赤。

まったく印象が違う。



反対に娘のほうは、なんとなくショボイ工作で、

しかも手伝ってくれているおじぃ、おばぁの口出しが激しく、

好きなように作らしてもらえなかったことに相当の不満をもらしていた。



時間はすでにお昼。

ガイドブックにおいしそうな写真が載っていた「花人逢」というカフェにピザを食べに行こう…と向かったが、

駐車場には車があふれ、約1時間待ちとのこと。



あきらめてうろうろ。

とにかく、徐々に那覇に接近するために名護方面に向かう。



途中、これもガイドブックに載っていて名前を覚えている「くばやー」というカフェの看板を見つけ行ってみる。








このカップも良かったなぁ。







ここは空いていた。

森カフェのジャングル感がGOOD。

ピザがあったので頼んでみると、こちらもGOOD。

花人逢のピザは食べれなかったが、

くばやーのピザも十分以上においしく、大満足だった。



昼食後、買い物のため沖縄かりゆしオーシャンリゾート&スパへ立ち寄る。



娘がマリンピアザを気に入らなかった理由おひとつが売店。

まったくショボイ。

だから、去年見たここの売店に寄ってみることにしたが、

目当ての売店だけ5時から。

無駄足となった。



その後、那覇に向かう。

道中どこかに寄ろうかといろいろ考えたが、

少しの移動でも爆睡の子供たちを見て、そのままホテルに向かう。

何もしていないようだが、移動だけでも結構いい時間。



チェックイン。

港に面するホテルだと聞いていたので、

港は見えるもんだと早合点していたが、

部屋からの景色は那覇の街並。

かなりがっかりした。




EVホールからの港の景色



理由はわからないが、娘は結構気に入ってるようだ。



一休みしてから、

今日の夕食の国際通りへ早めに移動。

お土産の物色。



買い物になると娘は元気が出てくるが、

反対に息子のボルテージは最低となる。



この二人のモチベーションをそろって維持するは至難の業だ。



ひとしきり物色し、夕食をとる店へ移動。



移動中に「民宿 夢来人」の看板を発見。

えっ、夢来人?宮古島じゃないの?

近寄って見ると、テレビで見た文字。

「民宿 夢来人」の看板とともに、

「パーラー 夢来人」の看板が上がっていた。

食事を出してるみたい。

でもお客さんなし。

国際通りに面してる訳ではないので、だれも知らないんじゃないかな。







夕食を採るのは「サムズ セーラーイン国際通り店」。

ツアーのクーポンが使えるので昨日予約しておいた。



これが大正解。

食事代はすべてクーポンで賄え、支払いは飲み物のみ。

クーポンは一人¥2000分なので、あのコースが¥2000で食べられるとは、安い!

パフォーマンスもなかなか。






息子にはヤドカリのプレゼントつき。



那覇泊にした意味はあった。



帰りは国際通りからタクシーで。

タクシーの運転手にいろいろ教えてもらって、

明日の予定に組み込む。



今日はシティーホテルなので大浴場はなし。

家族旅行で部屋の風呂しかないのは初めて。

故に、息子はバスタブだけの風呂の入り方を知らない。



テレビを見ている息子を尻目に先に入浴。

そして、今日も息子とともに…いや息子より先に就寝。



  


Posted by アーキスタジオ 哲 at 21:13Comments(0)独り言

2011年07月27日

2011 okinawa vol.2

2011年07月24日(日)



二日目。



5時過ぎ起床。

みんなの起床を待って7時過ぎに朝食へ。

朝食は定番の朝食バイキング。



朝食バイキングも若干ランクが下がることは否めない。

でも、なぜ沖縄だというのに、フレッシュフルーツがないのだろう?



この日の予定は海水浴(シュノーケリング)。

天気は快晴。暑くなりそう。



目的地は瀬底ビーチ。

ホテルから車で10分程度の距離なので選んだが、

瀬底大橋で本部町とつながっているれっきとした離島である。

インターネットのいろんな情報を見ると、

周辺環境はリゾート開発の影響でかなり悪くなったし、

駐車場をはじめ価格が高騰してしまった。

加えて、メインのリゾートホテルの検察は中途で頓挫し放置状態…とか。



実際の印象は、たしかに高い。

駐車場の¥1000は地域性を考えるとぼったくりの感もあるし、

ホテル建設も放置されたままだった。



余談だが、あのホテル建設には疑問を感じる。

疑問を感じるから頓挫したんだろうけど、あまりに巨大。

最初からもう少し自然に敬意を払った計画がなされていたらどうだったのだろうか?

ロケーションは抜群。

お金があれば買い取って、

今ある躯体を利用した計画に変更しても十分いいホテルになるのではないだろうか?

バブル後の計画だったようだが、内容的にはバブルの遺跡のような建物たと感じた。



それでも、

駐車場に車を停め、建設途中のままの建物の横を通り抜けて海を臨むと、

そんなことは一切吹き飛んでしまった。







海のきれいさは半端ではなく、去年行った水納島に勝るとも劣らない。

船を使わずにこのきれいな海で海水浴出来るのだからすばらしい。



ちなみに、水納島は沖合いに見えるし、少し右に目をやると伊江島も見える。

そんな位置関係。



ここで沖縄の海水浴で得た教訓①。

我々旅行者が行くビーチはやはり人気があって、それなりに人が多い。

従って、否が応でも午後になると、海底の砂が巻き上げられ水がにごってくる。

だから沖縄の海水浴は早い時間がお勧め。

早い時間(早いと言っても9時ごろで十分)の人の少ない時間にシュノーケリングで遊び、

昼ごはんを食べて、あと少し遊ぶ。

日差しも強いし、それぐらいでも十分真っ赤赤。



今年もそんな教訓を生かして九時前にビーチ入り。

我々より先着の車は1台だけ。

ほんとにきれいな海だった。



バナナボートを水上バイクで引っ張ってくれたお兄さんに少しばかり沖合いで話を聞くと、

水納島は珊瑚礁、瀬底島は岩礁で、また違ったきれいさがある…とか。



 少し後で、そのお兄さんはUボートと呼ばれるアクティビィティーを引っ張って水納島へ走っていった。



ビーチのアクティビィティーは瀬底島と水納島で共有してるようだ。



ということは、今年バナナボートを引っ張ってくれたお兄さんと、

去年水納島で引っ張ってくれたお兄さんは同一人物かもしれない。

顔をよく覚えてないけどね。



というよりも、目の悪い私は当然めがねをかけているが、

バナナボートでは必ずはずすよう指示される。

従って、お兄さんの顔どころか、景色もほとんどぼやけている。

それが悔しい。



ところで、水中写真



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↑ を使って ↓ のような写真が撮れた。







写真の魚はムラサメモンガラ。

沖縄のビーチでは有名で、

人間に向かって突進してくる。

本気で噛まれたら出血することもあるらしい。



で、この防水ケース、昨年から使っているが、なかなか使える。

ただ、最初にカメラを入れるときには最新の注意が必要だし、あまり過信をしてもいけない。

コツは、

あくまでも簡易の防水ケースだということを忘れないで使うこと。

ときどき、中に水が入ってないかチェックすること。



純正のしっかりした防水ケースは高いし、一年ごとにメンテが必要。

防水カメラもパッキン交換などが必要なので、

出費を抑えながら、今あるカメラが簡易的に防水カメラになる。

おすすめ。



十分に泳いで(下の子はまだまだ泳ぎたりない様子だったけど)3時前に退散。

温水シャワーは一人500円。

これもぼったくりの感が否めないが、シャワーブースの鍵を受け取るのに¥500とられるが、

シャワーは時間制限なしで使えるので、うまくやれば¥500で家族全員も利用可能。

それを知らなかったうちは、着替え先発隊の女組で¥500、後発隊の男組で¥500払ったけど。



一旦ホテルに帰って一休み。

ビーチとホテルの距離が10分程というのがいい。



一休みの後、ガラス体験へ。

本当はやんばるガラス工芸館というのが近くてマイナーな感じがしたので良かったんだけど、

日曜は体験はやってないとかで、仕方なく森のガラス館へ。







ここは観光バスも来る観光用のガラス館。

それだけにガラス体験も手慣れていて、段取りよく進む。

どっちがいいかのかはわからない。



ガラス体験をし買い物をし徒歩移動でシーサーを見る。

3年前に子供たちがシーサーの絵付けをしたシーサー屋さん。

そのときに買って帰ったのが、

↓ の人のシーサー。







いまでもこの人のシーサーが一番いいと思うけど、

今年は別にもちょっと目を引くものが…。

欲しかったけどガマンした。



ホテルへ戻る。

レストランを探してうろうろするのも疲れるので、

この日はホテルで夕食を採ることにした。



夕食後、ビンゴゲームに参加し卓球をして、

無料券のあった館内でカラオケを1時間利用。



堪能した後風呂に。



気をつけたつもり、時間も短縮したつもりだったけど、

足首からふくらはぎが半やけど状態でお湯をかけられず。

大浴場でシャワーだけを浴びる。

息子はがんばって入る…と、全身入浴。



部屋に帰って、息子とともに就寝。



沖縄で得た教訓②。

海水浴は足首からふくらはぎにかけての足の裏側に注意。

足だけに日焼け止めもすぐに水に流れてしまうし、

浮き輪でぷかぷかしながら水中めがねで海中を覗いていると、

足の裏側が知らず知らずの間に大変なことになっています。




  


Posted by アーキスタジオ 哲 at 21:13Comments(0)独り言

2011年07月27日

2011 okinawa vol.1

2011年07月23日(土)



4度目の沖縄。



今年はまさか沖縄に行けるなんて思っていなかった。

でも、思いがけず3週間前に決定。

いつもに比べると、贅沢は出来ない旅行だけど、

okinawaに違いはない。



ツアー料金の関係で飛行機は関空発12:15。



もう少し早い便ももあったけど追加料金が発生する。

特に一番早い伊丹発09:15の便などは一人¥7000も高い。

一人¥7000は家族で¥28000。

今回の旅行は絞るところを絞らないと実現しなかった旅行なので倹約、倹約。

一人¥4000高い関空発10:20の便に後ろ髪を引かれながらも、

仕方なく、追加料金なしの便が関空発12:15で決定した。



出発は使用機材の到着遅れで15分送れ、

那覇着は14:20予定だったが、10分遅れで到着。

前職時代に取得したJGCが威力を発揮、手荷物が出てくるのは早い。



それでもいつもは3、4番目なのだが、今回は行きも帰りも一番。

荷物が出てくるのが早いのはとてもうれしい。



那覇空港の場合、

レンタカーは空港から15分程のAPに移動して手続きする。



送迎バスで移動後、すぐにレンタカーの手続きをして出発。

宿泊が本部(もとぶ)なので、一直線に向かう…つもりが、

どうもナビが思うように設定できない。

ルート検索やタッチパネルの反応も遅い。

イライラ…イライラ…イライラ。



ここで初めてロスタイム。

結構時間食った。



ようやく設定が完了し、出発進行。

しかしナビの地図が古いのか、実際の道路と違う。

イライラ…イライラ…イライラ。



美ら海水族館は3回目。

でも、夕方訪れるのは初めて。

4時からチケットというのがあってお得になっている。



余談ですが美ら海水族館への道中には、

そこここに「割引券発売中」の看板が上がっている。

実際少しばかり安いが、どこも同じ値段。



名護市内から向かうんだったら、

私たちはいつも最後の左折する交差点にあるファミリーマートで買っている。

ぎりぎり粘ってそろそろ最後かな…と思うのがこの辺。

なぜかそうなる。

これも縁なのかな。



今回もここで購入。

4時からチケットというのが別にあるのかと思ったら、

富津の割引券を窓口に提示したら差額を返金してくれるらしい。

ということは、

4時からチケットの場合は一律窓口の値段ということ。







3回目なので特に感動がある訳ではないが、

やっぱり水族館はいい。

そして、やっぱりジンベイザメもマンタもでかい。

そして、大水槽の迫力とアクアルームの臨場感はいつまでも飽きない。

今年はなんかあっという間に出口に来てしまったように感じた。



というのも、

1回目、私がまさかの急性胃腸炎。なんで沖縄で…。

2回目、家内が水族館に来る前の海水浴で足を軽く捻挫…。

と、家族全員が万全の体調で見るのは初めて。

だから早く感じたのかどうかはわからない。







海遊館を堪能したらもう夕食の時間。

候補はいろいろ下調べ済みだったが、

場所がわかり易いのといろんなメニューがあったので、

来る道中にあった 「ドライブインレストラン ハワイ」 で夕食。







私が食べたのは白身魚煮付定食。

家内、本部上等定食。

娘、夕食なのに Cランチ。

息子、タコライス。







煮付けは、ちょっと味付けが濃かったけれどおいしかった。

でも、なんといっても沖縄の定食はボリューム。

お客さんに対して

「かめーかめー(食べろ食べろ)」

と食べ物を進めるおじぃおばぁのおもてなしのこころが、

そんなところに受け継がれているらしい。



満腹になってホテルへ。

今回の宿泊ホテルは 「マリンピアザオキナワ」。

去年の EXES に比べるとかなりの差がある。

急に決まった旅行で空いてるホテルが少なかったことと、値段で決定。

初めてのokinawaなら宿泊先も大きな要素だけど、3回目だしね…。










チェックイン。



満足ではないけれど大きな不満はない。

細かいところは別にして…ね。

私にとってはそんな感じ。

最初からある程度覚悟が出来てたし…。



ただ、娘は去年の印象が強く残っているのか、かなりの不満顔。

まぁ、事情は理解してるからあまり文句は言いませんが…。



お風呂に入って就寝。

あっという間に一日目終了。



そうそう、細かいことだけど、自販機にビールがない。

他は我慢するけど、これは我慢できない。



一番の不満はそれ。

まぁ、今日は外で呑んで来たから我慢するけどね。




  


Posted by アーキスタジオ 哲 at 16:09Comments(0)独り言

2011年07月27日

沖縄

 昨日夜、沖縄から帰阪。

今年の沖縄はいつもより少し蒸し暑かった。



でも、やっぱり沖縄はいい。

旅行の詳細は追々UP予定。

  


Posted by アーキスタジオ 哲 at 08:14Comments(0)独り言

2011年07月21日

女性用スマートフォン

家内はスマートフォンが好きではない。



デジタルものに興味が薄いのもあるし、

自分の使う機能だけを比較的簡単に操作できるガラケーでいいと思っていることと思う。



しかし一番の理由は、あの静電容量式タッチパネルの彼女の指先での反応がすこぶる悪く、

一つ一つの操作にストレスがたまることがある…ということらしい。



たしかにGALAXY Sをつかっても反応の鈍い時があるし、

これは肌が乾燥する冬になれば尚更だという。



周りにも何人か同じようなことを言ってる人はいるし、

こういう体質の人は、

駅の券売機のタッチパネルも反応が鈍くて押せないときがあるらしい。



ふつうに使える人には全く思いもよらないことだが、

これはある意味、欠陥であるように思う。



携帯電話はあらゆる機種がスマートフォン化している。

いずれ、その垣根がすっかり曖昧になってしまうだろう。



みんなスマートフォンになったら困るな、というそんな体質の人は大変だな、

と思っていたら、今朝の朝日新聞。



「新スマホ、狙いは女子 小さな手、長い爪でも使いやすく」



ネイルが大変なことになってる人とか、

女子高生なんかのあの芸術的ともいえるブラインドタッチを実現するために、

従来のキーボードも装備した…と。



上の指先乾燥系の人の話は一言も出てこないが、

結果的には、そんな心配が解決されて、

今後の機種交換の時にはスマホも選択肢になることでしょう。







  


Posted by アーキスタジオ 哲 at 17:35Comments(0)独り言

2011年07月20日

池田 はたごや


とくにどうということではないのですが、

近寄るまでは、なんか不思議、どうなってるのかな?

近寄ってみると ↓ のようなディテール。

う~ん、なるほど。




明日のお店さがしなら







  


Posted by アーキスタジオ 哲 at 21:58Comments(0)大阪の建築と雑記帳

2011年07月19日

GALAXY S Ⅱ

 GALAXY S Ⅱ を見てきた。



大きい。

薄い。

冷たい。



概観上はそんな印象。

触ってみてもそんなに大きな違いはないように思った。

メニューにちょっと違うだけみたい。



でも、スペック的には



ワンセグが見れたり、

バッテリー要領が大きくなったり、

CPU速度が速くなたり、

卓上ホルダーがあったり、

電池つきのジャケットがあったり、

と、かなり興味深い。



ちなみにSAR値はdocomoの発表で 0.253W/kg。



欲しい!



ネックは大きさ。

今の大きさでも、どこに入れとこうかな?

と、迷うときがある。



ジーンズで手ぶらのとき。

あんまりないけど、そこだけが気になる。



でも、今のでそんなに不自由してるわけではないので、

買わない。













GALAXY S用ですが、

GALAXY S(ギャラクシー エス) 純正サイズ 大容量スリムバッテリー 1900mAh

GALAXY S(ギャラク…

¥7,329(税込)

電池カバーそのままで装着可能な標準サイズの大容量バッテリー【リチウム電池】です。GALAXY Sの標準電池パッ…

GALAXY S(ギャラクシー エス) 純正サイズ 大容量スリムバッテリー 1900mAhGALAXY S(ギャラクシー エス) 純正サイズ 大容量スリムバッテリー 1900mAhをカートに入れる


  


Posted by アーキスタジオ 哲 at 17:56Comments(0)独り言

2011年07月19日

歓喜

 遅ればせながら、



歓喜!



1点ビハインドを許して。 



1点ビハインドを追いついて。  

さらに、

1点ビハインドを許して。 

今度も

1点ビハインドを追いついて。 



PK戦を征して。   



勝利の瞬間、思いがけず涙がこぼれました。




  


Posted by アーキスタジオ 哲 at 08:15Comments(0)独り言