2013年11月17日

なにができるでしょうか?

左官の実習。

まだ、下地つくりの段階なので今日はここまで。
壁で言えば荒壁の状態ですかね。

なにができるでしょうか?

子供のころは別にして、
大人になってからこの固さの土って初めて触った…と思う。

陶芸の土ならもっと固くて形を作りやすいんだけどな…思っていたら、
素人はこの段階からつい造り込みたくなるので、形が作りこめないようにわざと土をやわらかくしてる…という側面もあるらしいです。

なにができるでしょうか?

と、聞いていながらも形を造り込もうとしている自分に気が付く。

素人だからね。

勝手がわからないから、これでもちょっと欲張って土を付けすぎてるそうですが、それも個性という事で…。
でもね、頭の中に基準がないので、「付けすぎ!」って言われてもピンと来ないんです。

次回(1カ月半後)上塗りします。
その上塗りが乾いたら完成です。
だから、完成まで2ヶ月以上かかります。

さて、なにができるでしょうか。

完成したらまたここでご報告いたしますので、それまでのお楽しみです。

でも、土いじりって楽しい。




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Posted by アーキスタジオ 哲 at 06:40│Comments(0)古民家再生協会独り言
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